痛みに配慮した治療への考え

痛みに配慮した歯科治療に力を入れる理由は?

患者様のドロップアウトを防止するため

「歯医者が苦手」という方にも安心して通院して頂くために、当クリニックでは痛くない・怖くない・安心して受けられる歯科治療に取り組んでおります。痛みに配慮することに力を入れる理由は、「患者様に快適に治療を受けて頂きたい」ということはもちろんですが、「治療が痛いと歯医者に通い続けられない」ということもあります。
当クリニックでは歯科治療の際に、次の3つのことに取り組んでいます。

  1. わかりやすいご説明・詳細な情報提供
  2. 痛みの少ない麻酔注射
  3. 丁寧かつ手際の良い治療

治療や麻酔注射が痛いと、歯科クリニックに通うのが嫌になります。また、治療に時間がかかると「いつ治るの?」と通院が億劫になります。そして、歯科ドクターや歯科衛生士が何をやっているのかわからないと不安になります。こうしたことが原因で治療を途中でドロップアウトしてしまう方もおられますが、そのドロップアウトを防ぐことが、当クリニックの「痛みに配慮した歯科治療」の最終的な目標であると言えます。

痛くないために必要なものは?

技術力・設備

治療の際の痛みを抑えるための方法として局所麻酔がありますが、麻酔注射時には痛みが生じては意味がありませんので、当クリニックでは33G(ゲージ)という極細の麻酔針を使用し、さらに麻酔液の注入スピードにむらがあると痛みが発生しやすいので、電動麻酔注射器を使ってスピードをコントロールして痛みを抑えるようにしています。通常、局所麻酔は注射してから5分後程度に効き始めますが、当クリニックの麻酔は歯根膜(歯を支える骨と歯の間にある線維)に注射するため、20秒程度で効き始めて手早く治療に移ることができます。
物理的な痛み以外にも、心の不安を緩和することでも快適な治療を実現させるようにしています。「キーン」という歯科クリニック特有の音が苦手な方も多いかと思いますが、この音はタービン(歯を削る機器)を高速回転させることで発生します。そのため当クリニックでは、できるだけタービンを低速で回して音を立てないようにして努めています。試行錯誤の結果、低速でも高速の時と同じように処置できる技術力・テクニックを身に付けており、ドクター全員がこれを習得しております。

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