新着メディア記事

2020.07.09

妊娠中もお口の治療は受けられるの?

大阪市東成区・かんの歯科クリニックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こちらではお口の健康に繋がるお役立ち情報を色々と発信して参ります。
今回は“妊娠中の歯科治療”についてです。

妊娠中もお口の治療は受けられるの?

妊婦様の中には「妊娠中は歯科治療が受けられない」と思われている方もいらっしゃるようですが、そうではありません。
妊娠中であっても、安定期に入ればほとんどの歯科治療は受けられます。
ただ、「麻酔が心配」「レントゲンが心配」というお気持ちはよくわかります。
基本的に歯科で使用する麻酔・レントゲンともに妊婦様のお体、お腹の中の赤ちゃんに影響はないと言えますが、それでも不安な方はおられるでしょう。
当クリニックでも妊婦様を診させていただく際には、そうした不安に十分配慮して治療を進めるようにしております。

ただ、不安に思うあまりお口の中をきちんとケアせずにいると、妊娠性歯周炎になったり、生まれてくる赤ちゃんのお口の虫歯リスクを高めたりしてしまう場合がありますので、妊娠中であっても必要に応じてきちんと治療を受けられることをおすすめします。

2020.04.21

虫歯から歯を守るためには食習慣も大事!

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今回は虫歯予防に繋がる“食習慣”についてです。

 

虫歯から歯を守るためには食習慣も大事!

お子様の歯を虫歯から守るためには、毎日の歯磨きと歯科クリニックでの定期検診が大切ですが、それに加えて普段の食習慣も重要となります。
例えば、間食として甘いお菓子をたくさん食べていたり、テレビを観ながらダラダラと食事をしていたりすると、虫歯になるリスクが高まると言えます。

これは、食事をするとお口の中のpHが酸性に傾き、その後、唾液の働きにより元に戻っていきますが、頻繁な間食やダラダラ食べをしているとお口の中で虫歯になりやすい状態が続いてしまうのです。

このように食習慣も虫歯予防に関わってきますので、普段の食習慣を見直してお子様の大切な歯を虫歯から守るようにしましょう。
当クリニックでは虫歯になりにくい食習慣についてアドバイスさせていただきますので、お子様のお口の健康が心配な保護者の方はお気軽にご相談ください。

2020.04.07

乳歯の虫歯はそのままにしておいても大丈夫?

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今回は“乳歯の虫歯”についてです。

 

“乳歯の虫歯”はそのままにしておいても大丈夫?

「乳歯はそのうち永久歯に生え変わるのだから、虫歯になっても治療しなくても良いのでは?」
そのようにお考えの保護者の方もおられるようですが、そうではありません。

乳歯の虫歯をそのままにしておくと、後から生えて来る永久歯に悪影響がおよぶ恐れがありますし、また虫歯によって乳歯が抜け落ちた時、隣り合う歯がその部分に倒れ込んできて、永久歯が正しい方向に生えて来られなくなることがあります。

そして何よりも、そうして乳歯が虫歯になるということは、お口の中に虫歯菌がたくさんいることが考えられますので、将来、永久歯に生え変わっても再び虫歯になるリスクは高いと言えます。

このように乳歯の虫歯には色々な問題が潜んでいますので、決してそのままにせずに当クリニックへご来院いただき、きちんと治療を受けさせてあげるようにしましょう。

 

2020.03.12

気になるお口まわりのしわを改善~ヒアルロン酸治療~

気になるお口まわりのしわを改善~ヒアルロン酸治療~

 

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今回は“ヒアルロン酸治療”についてです。

 

ヒアルロン酸治療について

「ヒアルロン酸」は元々人間の体に含まれる物質で、これをほうれい線、口元のしわ、唇の縦じわなど気になる部位に注射することで、しわを改善することが可能になります。
短時間で終わる簡単な治療ですので、どなたでも安心して受けていただけます。
ダウンタイムもほとんどありません。
治療後、すぐに効果を実感していただけます。

加齢によってできたしわ以外にも、抜歯によってできたしわ、合わない入れ歯が原因でできたしわ、歯茎の改善などにも効果が期待でき、様々なお悩みにお応えすることができます。

お口まわりのしわのせいで、年齢よりも老けてみられる。
そんな風にお悩みでしたら、是非、お気軽に当クリニックへご相談ください。

 

2020.02.18

歯科クリニックで受けるボトックス治療

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今回は“ボトックス治療”についてです。

 

ボトックス治療について

美容に関心がある女性の方などは、一度は“ボトックス治療(ボツリヌストキシン治療)”のことを耳にしたことがあると思います。
ボトックスとはボツリヌス菌から抽出されるタンパク質の一種で、美容クリニックなどでアンチエイジングの方法として取り入れられています。
実はこのボトックス治療、歯科クリニックでも受けられることをご存知でしょうか?

歯科クリニックでは、“口元のしわの改善”“エラの解消”“唇のしわの改善”“顎関節症の症状緩和”“歯ぎしり・食いしばりの緩和”など目的にボトックス治療が受けられます。

当クリニックでも口元のしわが気になる方や、エラを何とかしたい方、顎関節症でお悩みの方などに治療をご提供しておりますので、ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

2018.12.12

お一人で悩まずに専門家に相談してみませんか?~矯正治療のカウンセリングのすすめ~

院長

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、歯並びことでお悩みの方へ向けたメッセージをお伝えします。

 

なかなかまわりの人に相談しにくい「歯並びの悩み」

出っ歯、受け口、すきっ歯など、歯並びのお悩みはなかなかまわりの方に相談しにくいものです。歯並びの悪さにコンプレックスを抱えていらっしゃる場合には、なおさらです。誰かに歯並びで悩んでいることを伝えるには勇気がいります。

 

誰にも歯並びことを相談できず、お一人で悩み続けている方は、是非一度、大阪市東成区・かんの歯科クリニックへご連絡ださい。歯科医師は「歯の専門家」です。専門家に相談することできっと、お悩み解消のための道が開けるものと思います。また、恋人やお友達には相談しにくくても、歯科医師になら気軽に相談できるのではないでしょうか?

 

お気軽に当院のカウンセリングへお越しください

カウンセリングルーム歯並びでお悩みの方は、お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックのカウンセリングへお越しください。

「カウンセリングを受けたら、矯正治療を始めなければいけないのでは…」というような心配はいりません。まずはお話だけでもかまいません。

あなたの歯並びに対してどのような治療ができるのか、どのくらい時間がかかるのか、費用はどのくらいなのかなど、色々とお話しさせていただきます。

どうぞお気軽にご連絡ください。

 

 

2018.11.26

「人生一度の大切な日」に向けて歯をキレイにしてみませんか?

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、人生一度の大切な日「ウェディング」に向けたホワイトニングについてお話しします。

 

「結婚式に向けて歯をキレイにしたい!」という方はたくさんおられます

結婚式は人生一度の大切な日。それは大勢のお友達やお知り合いの前で、幸せな笑顔を浮かべる日でもあります。最高の笑顔を皆さんへお見せしたいですよね?ですが、加齢や食事などの生活習慣が原因で、歯が黄ばんでいたり、変色していたりすると、笑顔を魅力的に魅せるのは難しくなります。

 

歯の色が気になる方で、「結婚式を間近に控えている」という場合には、一度ホワイトニングを検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 歯を白くキレイにしてくれるホワイトニング

ホワイトニングをご存知でしょうか?これは、専用のホワイトング・ジェルを使って、歯を内側から白くキレイに漂白する方法です。「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」という3つのタイプがあって、それぞれで特徴が違います。

 

■オフィスホワイトニング

歯科医院で受けるホワイトニングです。濃度の高いホワイトニング・ジェルを使いますので、短期間で歯を白くすることが可能です。「結婚式まで日にちがない!」という方には、このオフィスホワイトニングがおすすめです。

 

■ホームホワイトニング

患者様がご自宅で行うホワイトニングです。専用マウスピースにホワイトニング・ジェルを注入して、一定時間装着することでゆっくり歯を白くキレイにしていきます。歯への負担が少ない方法で、「結婚式までにまだ時間があるから、マイペースにホワイトニングしたい」という方におすすめです。

 

■デュアルホワイトニング

オフィスホワイトングと、ホームホワイトニングの両方を行う方法です。2つのホワイトニングの「いいとこどり」したものだとお考えください。より効果的に歯を白くキレイにすることができて、白さも長持ちします。「しっかりと歯を白くキレイにして、結婚式を迎えたい」という方におすすめです。

 

結婚式は「一生の思い出となる写真」に写る日でもあります

結婚式の様子は、新郎・新婦の方やご出席者の方の心に思い出として残るだけではなく、写真という形でも残ります。きっと式場のプロカメラマンや、お友達などから幸せな姿をたくさん撮られることでしょう。

 

そうして「一生の思い出となる写真」にたくさん写るわけですから、ますます「白くてキレイな歯」は大事になります。歯の色1つで、お顔の印象は変わるものです。後々、結婚式の写真を見返して「歯の色をキレイにしておけば良かったな…」「歯の黄ばみが目立ってる…」なんて風に後悔しないためにも、もうすぐ結婚式という方は、お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでご相談ください。

 

2018.11.16

お口の中に金属はありませんか?金属アレルギーを引き起こす歯科材料

診療室

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、「金属アレルギーを引き起こす歯科材料」についてご説明します。

 

お口の中の金属が原因で金属アレルギーになることも!?

皆様のお口の中に、銀歯などの金属の歯科材料は入っていませんでしょうか?長期間、お口の中に金属の歯科材料があると、「金属アレルギー」の原因となる場合があります。

お口の中にある金属が唾液などで溶けて体内に取り込まれ、体内に蓄積されるとかゆみやかぶれなどの金属アレルギーの症状が現れることがあります。アレルギー症状でお悩みで、皮膚科に通っても改善されない方などは、一度歯科医院でお口の中を確認してもらいましょう。もしかしたら、銀歯などの金属の歯科材料が原因で症状が現れているかもしれません。

 

 

こんな金属の歯科材料があると金属アレルギーが起こることも…

では、どのような歯科材料が金属アレルギーの原因となるのでしょうか?主なものをご紹介します。

■保険適用の金属

・アマルガム

・金銀パラジウム合金

・ニッケルクロム合金

・銀合金

など

 

■自費診療の金属

・金合金

・チタン

など

 

お体に安心・安全な「メタルフリー」に入れ替えてみませんか?

もし、ご紹介したような金属の歯科材料がお口の中にあるのなら、大阪市東成区・かんの歯科クリニックでオールセラミックなどの「メタルフリー」の歯科材料に入れ替えてみませんか?メタルフリーとは「金属を一切使用しない」ことで、当然、金属アレルギーが起こる心配はありません。メタルフリーの歯科材料に入れ替えることで、これまで悩まされていた金属アレルギーが改善されるケースがあります。どうぞお気軽にご相談ください。

 

2018.11.05

フッ素塗布でお子様の歯を丈夫にしましょう!

子供の歯の治療イメージ

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、「お子様へのフッ素塗布の効果」についてご説明します。

 

フッ素(フッ化物)って何だろう?

フッ素(フッ化物)とは、お茶や海産物など色んな食品に含まれている、とても身近な元素の1つです。

歯や骨を丈夫にするだけでなく、虫歯予防にも役立ちます。

 

フッ素塗布の効果は?

歯科クリニックや各自治体の歯科健診でよく聞かれる、フッ素塗布。一体どんな効果があるのでしょうか?

まず1つめに、フッ素は歯を強くします。甘い物などを食べるとお口の中の菌が糖分を分解して、強い酸を作り出します。

この酸が歯を溶かしたものが虫歯ですね。フッ素は酸への抵抗力を強くして、丈夫で溶けにくい歯にします。

2つめに、プラーク(歯垢)の中に潜む虫歯菌の働きを弱めて、酸が作られるのを抑えます。

3つめに、歯から溶け出してしまったカルシウム、リンがもう一度歯に付くように促進します。これにより虫歯になりかけの時に進行を止め、歯の状態を改善します。

 

フッ素塗布はいつするのが効果的?

歯を強くするフッ素(フッ化物)ですが、お子様の歯が生えて間もなくの頃に塗るのが効果的です。

というのも、生え立ての歯というのは柔らかく、十分な硬さがないために虫歯になりやすいのです。乳歯が生えた直後、永久歯に生え変わった直後が最も効果がありますので、定期的に歯科クリニックへ通い、フッ素塗布を行うことをおすすめします。

ただし、フッ素塗布をしたからといって虫歯にならないわけではありません。虫歯を予防するためには、おうちでのきちんとした歯磨きと、正しい食生活が欠かせません。

保護者の方と歯科クリニック両方で、お子様のお口の状態をよく見てあげることが大切です。

 

虫歯になってから通院するよりも、虫歯になる前に予防として行く方が、ずっと楽な気持ちで通えます。

大人になっても自分の歯で食事ができるようにしてあげたいと思うのは、保護者の方に共通する願いでしょう。

 

フッ素塗布などお子様の歯の予防や定期的なチェックは、お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでご相談ください!

 

 

2018.10.31

虫歯が再発するのはなぜ?~歯を削るデメリットについて~

歯を削るイメージ

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、「虫歯の治療で歯を削るデメリット」についてご説明します。

 

以前、治療したところが虫歯になる?!

虫歯ができると治療のために歯科クリニックに行きますよね?歯科クリニックでは、虫歯の部分を削って、詰め物をする。これは、ほとんどの方が経験していることと思います。

それから数年して、または大人になってから、昔治療したところが虫歯になってしまったという経験はありませんか?

実は、一度削った歯というのは虫歯が再発しやすくなるのです。

 

虫歯が再発しやすくなる理由とは?

では、なぜ一度削ると虫歯が再発しやすくなるのでしょうか?

虫歯ができると、歯を削ってその部分に詰め物(インレー)をします。するとその詰め物と歯の境目に隙間ができて、そこから虫歯になりやすくなるのです。

初めは小さな虫歯だったけれど、今度は詰め物が大きくなる。そうして削っている間に歯が割れたり、折れたりすることもありますし、虫歯がひどくなれば神経を抜く必要も出てきます。

歯を削ることをくり返しているうちに、詰め物では間に合わないので、被せ物(クラウン)をします。その被せ物が取れてしまって治療ができなくなると、とうとう歯を失ってしまうのです。

 

歯の寿命を長く保つために

このように、一度歯を削って詰め物をしてしまうと、虫歯の再発のリスクが高くなってしまいます。

虫歯治療では「なるべく歯を削らない治療をする」という考えが標準となっており、当クリニックでも取り組んでいますが、やはり一番大切なのは、そもそも虫歯にならないということでしょう。

虫歯になると治療に通わないといけませんし、これまでご説明したように天然歯を失ってしまう可能性だってあります。当クリニックでは、虫歯や歯周病の治療だけではなく、そうなる前の予防が大切であると考えています。

歯の寿命を長く保ち、将来もずっと自分の歯で噛めるように。

 

定期的な歯のメンテナンスやお子様の歯の治療・予防については、お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでお問い合わせください!

 

 

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