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2020.06.22

小児矯正はタイミングが肝心!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こちらではお口の健康に繋がるお役立ち情報を色々と発信して参ります。
今回は小児矯正を始める“タイミング”についてです。

小児矯正はなぜタイミングが肝心なの?

お子様への矯正治療(小児矯正)は、顎の骨が成長過程にあるうちにしか受けられません。
それは、小児矯正の目的が“歯並びをきれいに並べる”ことではなく、“歯並びがきれいに並ぶための土台作り”にあるからです。
歯の土台となる顎の骨の成長を正しく導いて、歯がきれいに並ぶためのスペースを確保するのです。
そのため、すでに顎の骨の成長が終わっている大人の方は受けられないのです。
“小児矯正はタイミングが肝心”なのは、こうしたわけなのです。

では、いつから小児矯正を始めたらいいかと言うと、これはお子様一人ひとりで違うとしか言えません。
ただし、ご相談そのものは早めが良いと思います。
早期にご相談いただけていれば、治療計画が立てられますので、適切な治療開始のタイミングを逃さずに済むようになるからです。

当クリニックでは小児矯正のご相談を承っていますので、お子様の歯並びが心配な保護者の方はお気軽にご連絡ください。

2020.06.03

矯正治療中もベストスマイル!~マウスピース矯正~

大阪市東成区・かんの歯科クリニックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今回はマウスピース型矯正装置を使った“マウスピース矯正”についてです。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を使った“マウスピース矯正”ってどんな矯正?

マウスピース矯正とはマウスピース型矯正装置を定期的に取り換えることで、歯並びをゆっくり確実に改善していく方法です。
当クリニックでもマウスピース矯正として“インビザライン”を導入しています。

マウスピース矯正と従来のワイヤー・ブラケットを使用した矯正との一番の違いは、やはり“装置が目立たない”ことです。
マウスピース型矯正装置は薄くて透明ですので、装着してもお口の中で目立つようなことはなく、矯正治療中も安心してお友達や恋人の前で笑うことができます。
ほかにも「ご自宅で簡単に取り外せるので、今まで通り食事や歯磨きができる」「装着時の違和感が少ない」「最終的な歯並びの仕上がりが事前に確認できる」など色々な特徴があります。

ただしデメリットもあって、すべての方がマウスピース矯正を受けられるかと言えば、そうではないのです。
歯並びの状態によっては適応とならないケースもあります。

マウスピース矯正にご興味がありましたが、こうしたメリット・デメリットについて詳しくご説明させていただきますので、お気軽に当クリニックへご相談ください。

2020.05.11

最先端の技術が生み出した最新の矯正治療~デーモンシステム~

大阪市東成区・かんの歯科クリニックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今回は矯正治療の一種である“デーモンシステム”についてです。

デーモンシステムとはどんな矯正治療?

デーモンシステムとはアメリカで開発された最新の矯正治療の方法で、従来の矯正治療ではワイヤーにブラケットがきつく縛りつけられた状態で歯を移動させていましたが、デーモンシステムでは最先端の技術によって生み出された形状記憶合金のハイテクワイヤーを使用するため、きつく縛りつけなくても歯を移動させることができるようになっています。

その結果、従来の矯正治療よりも痛みが抑えられ、さらに治療期間も短縮可能というメリットが生まれました。
さらに、これまでデーモンシステムではメタルを含むブラケットが使用されていたのですが、現在ではセラミック製の白くて目立たないブラケットを使用した“デーモンクリア”が発売されていて、審美的なデメリットが改善されています。

痛み、違和感、治療期間の長さ、見た目の悪さなど、矯正治療でネックとなる要素は色々ありますが、当クリニックがご提供するデーモンシステム(デーモンクリア)ではそうした弱点がほとんど解消されています。
従来の矯正治療に抵抗があった方にも安心して受けていただけるようになっていますので、ご興味がございましたらお気軽にご連絡ください。

2018.12.05

お子様の矯正治療には色々なメリットがあります!

子供の歯の治療イメージ

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、「小児矯正のメリット」についてお話しします。

 

そもそも小児矯正ってどんな治療?

子供の歯の治療イメージ小児矯正とは、お子様のうちに受ける矯正治療のことです。矯正治療には「小児矯正」と「成人矯正」があり、成人矯正は大人になってから受ける矯正治療です。小児矯正はさらに2つの治療に分けられ、乳歯と永久歯が混在している時期(混合歯列期)に行う「1期治療」と、永久歯が生え揃った時期(永久歯列期)に行う「2期治療」があります。

 

1期治療が、「お子様の矯正治療」です。1期治療では、成長途中の顎の骨を正しい方向にコントロールできるので、少ない負担で歯並びがキレイに整えられたり、抜歯が避けられたりします。また、2期治療(本格的な矯正治療)に移行した場合でも、治療期間が短くなる確率が高まります。

 

 

お子様の矯正治療のメリットは?

では、小児矯正にはどんなメリットがあるのでしょうか?主なメリットを挙げていきます。

・まだ成長が終わっていないので、顎の骨を正しい方向にコントロールできる

・抜歯せずに済む確率が高くなる

・少ない負担で歯並びがキレイに整えられる場合がある

・本格的な矯正治療が必要になった場合でも、負担が軽減できる場合がある(治療期間の短縮など)

 

さらに、お子様の歯並びの乱れを治すことにはこんなメリットがあります。

・虫歯が予防できる

・発音障害などの問題が改善できる場合がある

・小さいうちから定期的に歯医者に通うことで、歯に対する意識が高まる

・コンプレックスが解消できる

 

このように小児矯正でお子様の歯並びの乱れを治すことには、色々なメリットがあります。見た目の問題だけでなく、お口の健康を維持するうえでも大切になりますので、「子供の歯並びが心配」というお母様・お父様は、一度お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックへご相談ください。

2018.11.30

あなたはどれを選びますか?~矯正装置の種類~

インビザライン

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、色々なタイプがある「矯正装置の種類」についてご説明します。

 

金属製のワイヤー・ブラケット以外にも色々なタイプがあります

インビザライン

「矯正装置」と聞くと、金属製のワイヤー・ブラケットをイメージされる方も多いのでは?そして、「装置がギラギラと目立って見た目が悪いもの」と思われている方も多いでしょう。

昔の矯正治療ではそうした目立つ矯正装置が使われていましたが、今ではマウスピース型矯正装置など、目立たない矯正装置がたくさん登場しています。

 

 

 

矯正装置の種類をご紹介します

それでは、代表的な矯正装置をご紹介します。

 

■メタルブラケット

金属製のワイヤー・ブラケットを使った、従来の矯正装置です。矯正装置と聞くと、これを連想される方も多いのではないでしょうか?色々な歯並びに対応できるというメリットはありますが、金属色が目立って口元の印象が悪くなってしまいます。

 

■インビザライン(マウスピース型矯正装置)

大阪市東成区・かんの歯科クリニックがおすすめする、目立たない矯正装置です。透明なマウスピースを定期的に交換して、歯並びを整えていきます。

 

■インプラント矯正

歯茎にインプラントを埋め込み、それを支えにして歯を動かしていく方法です。難しい症例に対応可能という特徴がありますが、インプラントを埋め込むのに手術が必要です。

 

■舌側矯正(リンガルブラケット)

歯の表側ではなく、裏側に装着させる矯正装置です。歯で隠れるので、矯正装置が見えません。ただし、喋りにくさなどの違和感が出ることの多い矯正装置です。

 

■部分矯正

歯並びの一部分だけを整える方法です。短期間・低価格で気になる部分の歯並びが整えられますが、対応できる症例は限られていて、結果的に全体矯正が必要になるケースも少なくありません。

 

快適に歯並びをキレイにしたいならインビザライン!

「矯正装置が目立つのは嫌!」「矯正治療中もごはんを美味しく食べたい!」「矯正治療中の虫歯が心配」という方には、インビザライン(マウスピース型矯正装置)がおすすめです。「目立たない」「自分で取り外せる」「お口の中が清潔に保てる」など、たくさんのメリットがある矯正装置です。さらに当院ではインビラインのマウスピースが少ない負担・短期間で作製できる「iTero(アイテロ)」という新型口腔内スキャナーを導入しています。

 

快適に歯並びをキレイにしたいという方は、大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。

 

2018.11.20

こんな悪影響も!?歯並びが悪いことのリスク

ブラケット矯正イメージ

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、「歯並びが悪いことで起こる悪影響」についてお話しします。

 

お口の「見た目」だけでなく「健康」にも悪影響がおよびます!

ブラケット矯正イメージ「歯並びの悪さ」はなぜ問題なのでしょうか?見た目的に良くないから?もちろん、それもあります。ですが、それだけではないのです。悪い歯並びは口元の見た目だけでなく、お口の中の健康にも悪影響をおよぼします。

 

歯並びが悪いと、しっかりブラッシングできないため、虫歯や歯周病のリスクが高まるとされています。そのため、審美的な理由からだけでなく、病気予防を目的に矯正治療を受けられる方もいらっしゃいます。「歯並びをキレイに整えて、笑顔を素敵にする」ことだけが矯正治療の目的ではなく、お口の病気予防も大事な目的の1つなのです。

 

 

お体の健康にも悪影響をおよぼすことがあります!

さらに皆様に知っておいていただきたいのが、歯並びの悪さは全身の健康にも悪影響をおよぼす場合があるということです。歯並びが悪いと、ものがきちんと噛めないため、食べ物を細かく砕かずに飲み込んで消化器官に負担がかかることがあります。また、お口・全身のバランスが崩れて、肩こり、腰痛、頭痛などの症状の原因となる場合もあるのです。

 

歯並びと肩こりがなかなか結びつかない方もおられるでしょうが、それらには深い関連があるとされています。

 

歯並びの悪さが気になる方は一度歯科クリニックへ相談しましょう!

このように見た目だけなく、お口そして全身の健康に悪影響をおよぼす悪い歯並びは、矯正治療で改善させることが可能です。歯並びの悪さが気になる方は、一度歯科クリニックへ相談されることをおすすめします。相談したからといって、すぐに治療を始めなければいけないというわけではありません。

専門家から話を聞いて、歯並びの重要性を知るだけでもお口の健康維持につながるはずです。

大阪市東成区・かんの歯科クリニックでは矯正治療を行っていて、矯正装置が目立たないインビザライン(マウスピース型矯正装置)をご用意しています。どうぞお気軽にご連絡ください。

 

 

2018.10.29

目立たないワイヤー矯正「セラミックブラケット」

ブラケット矯正イメージ

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、「セラミックブラケットを使用するワイヤー矯正」についてご紹介します。

 

きれいな歯並びを手に入れたい

整った歯並び・美しい口元は自信へと繋がり、その人をさらに魅力的に見せてくれるものです。何より、正しい歯並びと噛み合わせは体のバランスにも影響しますので、健康を考えるうえでも重要なポイントと言えるでしょう。

けれど、いざ矯正治療を考えた時にネックとなるのが、口元で光る銀色の矯正装置かもしれません。

 

「人と会う機会が多い仕事なので、口元を目立たせたくない」

「話す時に相手の視線が気になってしまう」

 

そのようなご心配のある方は、ワイヤー矯正の中でも、セラミックブラケットをおすすめしています。

 

歯に近い色で目立たない

一般的な矯正治療は、歯にブラケットを付け、そこにワイヤーを通して行います。少しずつ歯を動かし、歯並びを調整していくのです。ここで使用するブラケットを、通常使用される金属ではなくセラミック(陶磁器)のものにします。

セラミックブラケットは歯の色に近い白色をしているため、銀色のブラケットに比べて目立つことなく矯正治療が行えます。

 

色が変わりにくい・金属アレルギーが起きない

セラミックブラケットは着色しにくく、汚れが付きにくいという特徴があります。また、セラミックは人工歯としても使用されており、耐久性にも優れた素材です。

さらに、金属製のブラケットは金属アレルギーを起こすことがありますが、セラミックは金属を含んでいないのでアレルギーの心配がありません。

 

セラミックブラケットのデメリットは?

適応する症例は、セラミックでも金属製のブラケットでも変わりません。しかし金属製のブラケットと比べると、強度の面ではやや劣ります。また、かかる費用もセラミックの方が高くなります。

 

患者様にどんな矯正治療が合っているか、ご希望はどんなものか、詳しくは一度ご相談いただければと思います。

「美しい歯並びを手に入れたい!」その思いを大阪市東成区・かんの歯科クリニックが全力でサポートさせていただきます!

 

 

2018.10.11

見えないマウスピース矯正「インビザライン」とは?

矯正治療インビザライン

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、主に歯に関する情報をお伝えしたり、皆様からよく寄せられる歯へのご質問にお答えしたりしていきます。

皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、マウスピース型矯正装置「インビザライン」のメリットについてご紹介します。

 

人の視線が気にならない

マウスピースを使った矯正治療「インビザライン」では、患者様に合ったアライナー(マウスピース)を作製します。

歯列矯正によく使用されるブラケットワイヤーと違い、インビザラインで使うのは透明なアライナーです。装着していることが見えづらいので、人の視線を気にすることなく矯正治療ができます。

「金属製のブラケットやワイヤーが目立つので、なかなか矯正治療に踏み出せない」「仕事柄人と会う機会が多く、商談などの邪魔になるかも」などとご心配されていた方でも、気づかれにくいまま歯並びの矯正ができます。

 

取り外しができるので、治療中もいつも清潔!

インビザラインアライナー(マウスピース)は取り外しが可能です。そのため食事や歯磨きもこれまで通りに行えます。アライナーは丸洗いができますので、お口の中をいつも清潔に保つことができます。ケアが簡単なのは、患者様にとって大きなメリットですね。

 

 

 

1回の歯型取りですべてのアライナー(マウスピース)を作製するので、通院回数が少ない

インビザラインでは、1回の歯型取りで、すべての期間に使用するアライナーを作製します。

通常、ワイヤー矯正では月に1回程度の通院が必要ですが、インビザラインでは患者様ご自身でアライナーの交換をしていただくため、1~3ヶ月に1回の通院ですみます。

また、当クリニックでは口腔内3Dスキャナー「iTero(アイテロ)」を導入しております。

患者様の歯型を3Dでスキャニングするため、歯型取り時の不快感がなく、治療開始までの期間が大幅に短縮されました。

また、治療後の歯並びの仕上がりをシミュレーションで確認することもできます。是非ご活用ください。

 

ストレス、トラブルが少ない

ブラケットやワイヤーが外れたり、破損したりするなどの心配がなく、矯正治療の痛みも少ないというのもインビザラインの特徴です。

しかし、気をつけていただきたいこともあります。

アライナーを十分な時間装着することやその管理は、患者様ご自身でしていただかなくてはなりません。

また、症例により適応とならない場合がありますので、詳しくは大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでお問い合わせください!

>>インビザラインについては当院の矯正治療ページもご覧ください。

2018.10.08

矯正治療を快適に! 口腔内3Dスキャナー「ITERO(アイテロ)」とは?

iTero(アイテロ)

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大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

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皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、「口腔内3Dスキャナー『iTero(アイテロ)』でできること」についてご説明します。

 

矯正治療「インビザライン」のアライナー(マウスピース)

マウスピースを使用した矯正治療の1つ「インビザライン(マウスピース型矯正装置)」では、透明なアライナー(マウスピース)を作製する必要があります。これまでアライナーを作製するための歯型は、印象材を使って採っていました。

しかし、印象材をお口に入れると嘔吐反射によってオエっとなってしまい、苦しい思いをする患者様もいらっしゃいます。さらに数分間は押し当てたままにしなければならず、時間がかかるものでした。

また、採取をした歯型は海外の製作工場へ送るため、実際にアライナーができ上がって治療を始めるまでに4~5週間ほどかかっていたのです。

 

インビザラインをスピーディ&精密に行える!

口腔内3Dスキャナー「iTero(アイテロ)」の登場によって、インビザラインの快適さは格段に向上しました。

iTero(アイテロ)では光を照射してスキャニングするので、歯型を採るのに苦しい思いをすることはなく、時間も1~2分程度で済みます。また、採取したデータはインターネットにより送信されるため、空輸にかかる時間が大幅に短縮されることになりました。

さらに、iTero(アイテロ)を使用すれば、印象材で採るよりも精密な歯型が採れます。歯型を元にして患者様のアライナーが作られるので、より正確な矯正治療ができるようになりました。

 

スキャニングした歯型をその場で確認・シミュレーションも可能に

iTero(アイテロ)によってスキャニングした歯型は、その場で確認することができます。データの不足や可否もわかるため、「取り直しのためにもう一度クリニックに行かなければ……」なんていうこともありません。

また、データ送信後、約3~5日すれば、クリンチェックが完成します。クリンチェックでは治療後の歯並びや位置などを、シミュレーションソフトを使用して確認することができます。

 

歯列矯正に不安がある方も多くいらっしゃることと思います。

けれども今は痛みの少ない、目立たない矯正治療がありますので、お悩みであれば是非、大阪市東成区・かんの歯科クリニックへご相談ください!

>>iTero(アイテロ)や矯正治療についての詳細ページへ

 

2018.10.01

お子様の歯並びを矯正する「プレオルソ」の特徴は?

プレオルソ

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

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皆様の快適なデンタルライフの一助になれば、幸いです。今回は、お子様の歯並び・噛み合わせを矯正する「プレオルソ」矯正法についてご説明します。

 

骨が柔らかい時期(6~10歳頃)に使用すると、大きな効果が期待できます

「プレオルソ」は、6~10歳頃の小児の歯並びや噛み合わせを矯正する、マウスピース型の矯正装置です。

永久歯に生え変わってからでは本格的な歯列矯正となりますが、骨が柔らかく動きやすい時期に始めるプレオルソは、起きている間の1時間と寝る時に装着するので、お子様の負担も軽いものとなります。また、学校へ行く時は外せますので、食事や歯磨き、見た目で心配されることはありません。

 

プレオルソマウスピースはどんなもの?

プレオルソマウスピースは、柔らかい素材(ポリウレタン)でできています。嫌なにおいもなく、お口に入れた時の装着感が良いので、お子様が嫌がらずに治療できるでしょう。

また、既製品なので歯型取りの必要がありません。加熱により形が変えられますので、お湯を使ってお口に合わせた調整ができるようになっています。

 

歯並び、噛み合わせ、鼻呼吸

プレオルソを使った矯正では、お子様の歯並びの矯正、噛み合わせを改善するとともに、口呼吸から鼻呼吸へ促すことも大切であると考えています。口で呼吸をすると、お口がポカンと開いたままになってしまい、虫歯の原因になったり風邪をひきやすくなったりします。

プレオルソマウスピースを使った治療は機能的な面でもトレーニングとなり、お子様の成長、発育に大きな効果が期待できます。

大人になってからの矯正治療でも決して遅過ぎるということはありません。けれど、骨の柔らかい時期から歯並びを整えておくことは、お子様にも保護者の方にも負担が少ないと言えるでしょう。

 

お子様の歯並びが気になる、噛み合わせやお口ポカンにお悩みの方は、お気軽に大阪市東成区・かんの歯科クリニックまでご相談ください!

 

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