新着メディア記事

2018.08.27

あなたの気になる歯並びはどのタイプ?~不正咬合の種類について~

矯正治療|大阪市東成区のかんの歯科クリニック

こんにちは!

大阪市東成区・かんの歯科クリニックの院長、神野祐行(かんの ひろゆき)です。

このブログでは、「矯正治療に関するお役立ち情報」をご提供したり、皆様の「矯正治療に対する不安・疑問」にお答えできる内容を発信したりしていければと思っています。

今回は、「不正咬合の種類」をご紹介します。

 

不正咬合は見た目だけでなく、お口の健康にも悪影響が…

「不正咬合」とは、歯並び・噛み合わせが悪い状態をいいます。

不正咬合は口元の見た目を悪くするだけでなく、ブラッシングがしにくいため、虫歯・歯周病リスクを高める場合があります。そのため、患者様の中には、「歯周病予防・治療のために、歯並びを整える」という方もおられます。

「矯正治療=見た目の改善」とお考えの方も多いと思いますが、そうではなく、お口の健康を守るためにも大切な治療なのです。

 

主な不正咬合の種類

 

■叢生(そうせい)

叢生(そうせい)とは、歯がデコボコに並んだ状態の歯並びのことです。「乱杭歯」と呼ばれる場合もあります。ブラッシングしにくいため、虫歯・歯周病リスクが高まります。

 

■上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突とは、上の前歯が前に突き出たり、上顎全体が前に突き出たりした状態をいいます。いわゆる「出っ歯」のことです。上顎の過成長や、下顎の成長不足などが原因で起こります。

 

■下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突とは、下の歯が上の歯より前に突き出ている状態をいいます。いわゆる「受け口」のことです。奥歯の虫歯リスクが高まったり、発音障害が起こったりします。

 

■開咬(かいこう)

開咬とは、奥歯は噛み合っているのに、上下の前歯の間に隙間がある状態です。「オープバイト」と呼ばれることもあります。

 

■過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合とは、上下の歯の噛み合わせが深く、上の前歯で下の前歯が見えない状態をいいます。「ディープバイト」と呼ばれることもあります。

 

■正中離開(せいちゅうりかい)

正中離開とは、前歯と前歯の間に隙間がある状態です。いわゆる「すきっ歯」のことです。

 

歯並びのお悩みは色々・治療方法も色々

このように、不正咬合の種類は色々あり、それに対する治療方法も様々な種類があります。もし今、叢生、出っ歯、受け口などの歯並びの乱れでお悩みでしたら、お気軽に当クリニックまでご連絡ください。お一人おひとりの歯をきちんと確認したうえで、最適な治療方法をご提案させていただきます。お一人で悩み続けずに、まずは一度ご連絡ください!

東成区の歯医者かんの歯科クリニック東成区の歯医者かんの歯科クリニック
小児歯科サイト マウスピース矯正インビザライン 入れ歯のお悩みありませんか?
EPARK