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2021.04.10

見た目だけじゃない、受け口の機能的な問題

大阪市東成区・かんの歯科クリニックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

こちらではお口の健康に繋がるお役立ち情報を色々と発信して参ります。

今回は 矯正治療の“受け口の機能的な問題”についてです。

受け口とは?

受け口とは、簡単にご説明すると下の顎が上の顎よりも前に突き出た状態のことで、正式には下顎前突と言います。

受け口は見た目の問題だけでなく、お口の中で様々な問題を引き起こす場合があります。

まずは噛み合わせの問題で、受け口だときちんと前歯が噛み合っていないため、その分、奥歯に過度な負担がかかることになります。

その結果、歯の寿命を縮めることに繋がり、最悪の場合、歯が折れたり割れたりしてしまうこともあります。

そのほか、発音障害の原因となる場合があり、サ行・タ行・ラ行などが発音しづらくなる場合があります。

このように見た目だけでなく、お口の健康や機能に様々な悪影響をおよぼす恐れがありますので、お子様の歯並びを不安に思ったら、お気軽に大阪市東成区にあるかんの歯科クリニックへご相談ください。

お子様お一人おひとりの歯並び・噛み合わせの状態を診させていただき、最適な治療方針をお伝えさせていただきます。

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