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2018.02.18

歯周病は歯を失う一番の原因です

歯周病は歯を失う一番の原因です

日本の成人の80%以上が歯周病に罹患しているとされています

歯周病は現在、歯を失う一番の原因と言われており、日本の成人の80%以上が罹患しているとされています。歯周病が進行すると歯茎の腫れや出血などの症状が現れるほか、歯を支える骨(歯槽骨)が破壊されて歯の脱落に繋がる恐れがあります。さらに歯周病菌や歯茎の炎症によって産生された様々な物質が、血流に乗って全身に運ばれることで、糖尿病や心筋梗塞などの深刻な病気に影響を及ぼす場合がありますので、歯周病を予防することはお口の健康だけでなく、全身の健康を守ることにも繋がります。

こんな方は一度当クリニックにご相談ください

  • 歯茎が腫れている
  • 歯茎から血が出る
  • 歯と歯の間に食べかすが詰まりやすくなった
  • 冷たいものや甘いものがしみる
  • 歯がグラグラと動く
  • 歯茎から膿が出る
  • 歯が長くなった気がする(歯茎が下がった
  • 歯を磨いても口臭がする

など

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